アルティメットルミナス ~ルミナスユニットプレミアムを120円で超簡単に自作する方法~

こんにちは、saruoです。

前回、100円でアルティメットルミナスのルミナスユニット(ルミナスユニットが分からない方は過去の投稿を参照ください)を超簡単に自作する方法について書きました。

しかし、元のLEDがオレンジ色のせいか、暖色が強く出すぎたため、ちょっと納得いかず。今回は、ルミナスユニットプレミアム(*1)を120円(税抜)で自作する方法に懲りずに挑戦。

*1:ルミナスユニットプレミアムといえば、プレバン(プレミアムバンダイ)でしか手に入らない(かった)「アルティメットルミナス ウルトラマン壱」のウルトラマンオーブ用のルミナスユニットです。

 

材料

まずは、材料からです。

前回の投稿を見てもらうと分かりますが、まず、必要になるのは、100均で買った「INTERIOR LED LIGHT」です。ライトはオレンジ色です。

これに交換用のLED(白)を用意します。今回は、試すために2つ用意しました。

写真の左側が「LED 白色 3mm 高輝度タイプ」です。右側が「LED 白色 3mm 超高輝度タイプ」です。多少抵抗を入れた方が良いですが、今回はそのまま接続しました。

他に必要な工具としては、「ニッパー」「ラジオペンチ」ですかね。

作り方

ルミナスユニットの作成における加工については、前回の投稿を参照ください。

今回は、その次から書きます。次の写真は、前回の投稿にて作成した自作ルミナスユニットです。

100均のLEDライトでは、5mmのLEDを使用しているのですが、今回は、オリジナルのルミナスユニットプレミアムと同じ3mmのLEDを使用します。

 

まず、LEDライトの分解からです。電池を取り外します。

 

次にLEDとスイッチも取り外します。手で簡単に分解できます。この時、どのような構造になっているか、確認しながら、分解する必要があります。このLEDライトでは、電池の+側がスイッチ側に接続されています。写真のLEDを見てもらうと分かりますが、LEDの脚の長い方が+側、短い方が-側になります。この点を注意。また、スイッチにLEDの脚がどこにどのように接触しているかを確認しておきます。写真の一番下の端子にだけ接触している事が確認できました。特にハンダ付けの必要はありません。

 

あとは、購入したLEDを加工します。ここで、注意です。購入したLEDのアノード(+側)が、どちら側か確認しておいてください。一般的には、脚の長い方がアノードになっていると思います。次の写真では、右側の脚が長いのでアノードです、LEDによっては、脚の長い方でもカソード(-側)になっているものがあったと思います。

 

取り外したLEDを参考に脚をラジオペンチで曲げて加工します(としか言いようが無い)。脚の長さもニッパーで切断しながら調整します。いきなり短く切りすぎないこと。ポイントとしては、LEDのアノード側の脚を曲げる場合に、なるべく脚が出ているギリギリのところから曲げます、ところどころ、LEDをケースにはめ込みながら確認して曲げてください。

 

加工した後のLEDがこちら、写真上は、元々付いていたLED 5mm オレンジ色、下の写真は、購入したLEDを加工したものです。大体同じように加工します。後は本体にはめ込みながら調整します。

 

LEDをはめ込み、スイッチに脚を接触させながら(鋏みながら)押し込んで入れるだけです。最初に確認しておいたとおりに入れるだけなので、特に難しい事はありません。最初はちょっとはめ込みにくいと思いますが、コツを掴めば簡単に入ります。あとは、これに電池を入れて、スイッチONで発光すれば問題ありません。発光しない場合には、スイッチとの接触部分を確認してみてください。

 

LEDが高輝度タイプだろうが、超高輝度タイプだろうが作り方は一緒です。

 

発光の確認

それでは、早速、電池を取り付け、発光の確認です。分かりやすいように、ルミナスユニットと比較します。ルミナスユニットプレミアムは、所持しておりませんので、ご了承ください。

ここでちょっと説明、オリジナルのルミナスユニットプレミアムとルミナスユニットの違いについてですが、簡単に言うとLEDの色が違います。プレミアムは白色で、通常のルミナスユニットは、電球色(ちょっと暖色)のLEDを使用しています。

①高輝度タイプ

白ですが、少し青い感じですね。ルミナスユニットと比較してもかなり明るいです。

②超高輝度タイプ

こちらの方が更に明るいですが、高輝度タイプに比べて青くはありませんでした。LEDも種類によって様々なので、こういう違いがありますね。

それでは、次に前回同様にウルトラマンティガに入れてみます。

ま、普通に入ります。

あとは、電源ONにして、背中の蓋を閉めます。

①高輝度タイプ

やはり、ちょっと青い感じがします。写真だと分かりにくいですね。肉眼で見るともう少し青く見えます。

 

②超高輝度タイプ

こちらの方が、しっくり来ますね。中々良い感じではないでしょうか。良しとしましょう。

 

最後に

最後に、LEDは、電子部品を扱っているお店であれば、購入できます。白色の3mm LEDと言えば、形名は特に決まっていなくてもお店の人が見繕ってくれます。1個あたり10円~100円くらいでしょうか。私は、20円で購入しました。もし、近くに電子部品を扱っているお店が無い場合には、通販でも購入できます。「LED 白色 3mm」で検索すれば出てくると思います。

また、ルミナスユニットプレミアムでなく、通常のルミナスユニットを作成する場合には、電球色のLEDf 3mmを購入してください。かなりオリジナルのルミナスユニットに近くなると思います。

電球色でのLEDは、そのうち時間があれば、写真をUPしてみたいと思います。