部屋干しのコツ☆

saruko🐵です。

ジメジメした日が続きますね。

洗濯物もなかなか外に干せない日が多いというのに、チビが毎日のようにおしっこ漏らして、昨日も洗ったはずのシーツとベッドパッドと防水シーツを今日も洗う我が家です。😭

 

こんな時期は部屋干しが多くなりますが、気になるのはやはり臭いと乾き具合。

というわけで、コツというほど偉そうなものでないかもしれませんが、我が家で部屋干しするときにいつもよりちょっと工夫していることを書いてみます。

そんなこと知ってるしもうやっとるわー!という方もいらっしゃるかもしれませんが、まあまあ。ヽ(´o`;

 

☆コツその1☆ 漂白剤をちょっと入れる

部屋干しの臭いの原因って落ちきってない菌が増殖したりするせいらしいんで、できるだけ菌とか汚れとか落として干しましょうという考えです。

塩素系の方が効果はあるんでしょうが、それだとちょっと色ムラができたり生地が傷みやすいので、私は酸素系の王道オキシクリーンを使っています。

 

そういえば、こちらもコストコのおすすめ商品ですね。

これだけで、衣類の漂白、洗濯機の洗浄、風呂釜&風呂グッズの洗浄、キッチン周りの漂泊・洗浄など色々出来るので、うちには欠かせない商品です。

 

オキシクリーンはお湯で溶かして発泡させることで効果が出るので、40度以上の熱めのお湯を使って洗うのがポイントです。

もしくは、先にバケツなどに入れてあっついお湯でシュワシュワさせておいて直接洗濯機にぶち込むという方法もあります。

 

酸素系で効果あるの?と思うかもしれませんが、実際使ってみたところ、本当に臭わなくなりました。

 

☆コツその2☆ 脱水は長めに

通常の洗濯コースに、3〜5分の脱水をプラスしています。

これだけでかなり乾きやすくなりますが、気をつけなければいけないのはシワになりやすい衣類。

特にうちでは夫のワイシャツ。

これにプラス脱水をかけてしまうと、もうシワが元に戻らなくなって結局洗い直しに。😭

他にもTシャツなど、シワがつきやすく気になるものは、通常コースが終わった時点で取り出しておきます。

また、干す時はしっかりシワを伸ばして干しましょうね。

 

☆コツその3☆ ダメ押しで乾燥機

より乾きを早くしたい場合は、ダメ押しで10〜30分程度乾燥機をかけます。

ただし、脱水を長めにした洗濯物はクシャクシャになっていると思うので、そのまま乾燥するとクシャクシャのまま乾いてしまうおそれがあるため、面倒でも一度出して広げてから洗濯機に戻します。

乾燥機を30分くらいかけてから干すと、仕上がりが柔らかくなるというメリットもあります。

 

☆コツその4☆ なるべく間を空けて干す

晴れた日にたくさん外干しするときなんかは、なるべくたくさん干せるように干し方を工夫して詰め詰めで干したりもしますが、部屋干しでは洗濯物どうしの間を空けて空気を通すことが肝心です。

できるだけ隙間を空けて吊るし、干す場所も壁際や窓際ではなく部屋の中央など、周りに空間がある場所が良いです。

また、窓を開けているなら、風の通り道に干すのもいいですよね。

 

こんな感じでしょうか。

あとは、なるべく乾きやすそうな服を着る、というくらいかなあ。

冬はエアコン暖房しているので、部屋干ししていると加湿器いらないし早く乾いて良かったんですが、この季節は室内も湿気すごいから冬より部屋干し環境は厳しいですね。

頑張って梅雨を乗り切りましょう♬

 

ところで今朝、幼稚園に行く途中で久々にカタツムリを見ました。

チビ、初めて見る大きいカタツムリにちょっと興奮気味でした。😄